粗大ごみの処分に不用品回収を利用する時の要点とは

処分したい粗大ごみの情報リストアップが大切

自宅に粗大ごみが増えたら不用品回収業者が便利ですが、回収当日までにやっておくべき手間があります。その1つが回収して欲しい粗大ごみのリストアップです。物量が多くても少なくても、粗大ごみの情報はメモする必要があります。メモの内容としては、粗大ごみの種類や名称が必須です。また粗大ごみの数が多ければ、その情報もメモしておきます。そうすることで電話予約の見積もりや下見の時に、回収スタッフが見て分かりやすいようになるのです。また回収予定の粗大ごみには回収と書いた札を貼っておくことも、下見や回収当日に判別がしやすくする方法になります。リストアップと札貼りつけは、不用品回収業者に電話・ネット予約をする前にしておくことで、間違いを無くせるでしょう。

粗大ごみのサイズを測るのが大切

粗大ごみのリストアップの時には、同時にサイズを測っておくことも忘れてはなりません。粗大ごみによっては2mを超えるものがあります。下見や電話予約の時、不用品回収のトラックに乗るかどうか、業者側が判断するためにはサイズ情報が必要だからです。粗大ごみのサイズを測るとき、四角形ならば縦×横×奥行きの3ヶ所を測って、メモするとよいです。大きなサイズのものは、基本的に全てサイズを測っておく必要があります。ちなみに30cm以下など小サイズのものは、一々サイズを測る必要はありません。しかし小型不用品の全てはダンボール箱につめこみ、ダンボール箱のサイズについてもメモしておくことが大切です。

不用品回収の品川区について、一辺の長さがおおむね30センチメートル以上のごみは、粗大ごみになります。粗大ごみの運搬が困難な場合には運び出し収集も行っています。